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陰陽五行四柱推命の考察

“命理”と“漢方”に興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。
こちらでは占術の中から漢方に縁の深い陰陽五行四柱推命の考察をしたいと思います。
健康相談のことなら香川県高松市、漢方の「漢方薬局・元気通り」におまかせください。
健全な体に健全な精神が宿ります。人生のお悩み解決のお手伝いも致します。
なお、「陰陽五行四柱推命」は非常に鑑定法が複雑ですので、鑑定は郵送又は御来店のみで、
インターネットやメールなどでの鑑定は、おこなっておりません。

【平成24年3月10日】平成23年3月11日の悲劇

久しぶりに陰陽五行四柱推命の考察をしてみましょう。
私の師匠からの手紙に、平成23年3月11日午後14時45分が陰陽五行四柱推命では、どのような時であったか書かれていました。
実際に、場所を福島付近で検討してみると・・・
・平成23年(辛卯)偏官建録 ・3月(辛卯)偏官建録 ・11日(乙丑)劫財衰 ・14時45分(甲申)劫財胎
また、この日を基準に大運、流年をみると
・大運(辛卯)偏官建録 ・流年(辛卯)偏官建録 ・三月(辛卯)偏官建録 ・十一日(乙丑)劫財衰
このように偏官(七殺)大過し劫財を剋しています。
分かりやすくいえば、強大な鬼が人々を襲い財と命を奪う日だったということでしょうか・・・。
特に福島付近では、「力を持って財を奪うことの始まり」を暗示しています。
来るべくして来た悲劇と言えるかもしれません。
被害に合われた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。

 

【平成20年1月4日】天才と呼ばれる日本生まれのスラッガー

久しぶりに有名人を陰陽五行四柱推命で考察してみましょう。
アメリカに渡り数々の記録を塗り替えている、天才的日本の野球選手を五行四柱推命でみると、年が癸丑 食神養 、月が壬戌 傷官冠帯、生まれ日が辛卯 印綬絶、時間は推定で乙未 偏財衰、となります。この方の四柱は、本人に最も影響力の強い月と日の部分が、印綬と傷官の組み合わせで「印綬傷官格」になります。世の中には有名な人は数多くいますが、本当の意味での天才はこの「印綬傷官格」に入る人を示します。月上の強い傷官は、好き嫌いがはっきりしていて、潔癖症的なところがあります。また、年上の食神も絡んで感覚的なものが大変優れており、これを知性と理性の星である印綬が剋する事により天才的能力を発揮します。日に現れる絶は、本来は最も弱い運気星ですが、日に付く場合、絶地天昇として働く方がいて努力家で止め処なく昇り行く性質を示します。また、絶の人は古里より遠く離れたところで活躍する暗示もあります。一部では求道者的で気難しいと取られるような報道があったりしましたが、年上食神なので、根は陽気な方だと思います。
16歳から20歳までは、己未で天徳星がついていますが、偏印衰の大運で、思うように行かないことが多く甲子園一回戦敗退や二軍降格など苦労が多かった様です。21歳から25歳は、打って変わって戊午 印綬病。空亡で印綬の力が半分でしたが、本人が印綬でしかも干合で現れる丙の正官により印綬が相生され大きく飛躍し名誉が来ました。この間に次々と記録を塗り替えマスコミが大きく騒ぎますが、傷官を持っていますので、正官が現れる事により困惑した面も多かったのではないかと推測出来ます。26歳より始まった、偏官の大運は、たいへん忙しく精神的にも非常に剋されますので、メジャーリーグに渡るきっかけにもなったものと思われます。26歳から30歳の偏官、31歳から35歳の正官、共に仕事の星でどんどん仕事をする事により、ますます名誉の星である印綬は相生されますが、偏官、正官は、自分を剋しますので精神的、肉体的に耐えねばならない事が多く、外から見るほど楽ではないと思います。
今年、2008年は大運丙辰 正官墓 流年戊子 印綬長生 本人も前年よりゆとりを持って満足の行く結果を出せ、更なる名誉が来る良い年になるでしょう。


【平成18年7月19日】最近の犯罪を五行四柱推命的に考察してみると…

親殺し、子殺し、最近の犯罪を五行四柱推命的に考察してみると…
今は、お金の時代です。お金は五行四柱推命では財(正財、偏財)の部分を示します。この部分が現代社会は非常に大きくなっています。財は自分(比肩)を剋す偏官を相生し、心の星である、印綬を剋します。また、印綬は自分(比肩)を相生します。つまり財が大きくなればなるほど、心の星が抑えられ、また自分が偏官から剋されることとなるのです。結果、心と自分が弱り、自分に価値を見出せない、自分を大切に出来ない人が増えているのです。自分に価値を見出せない人は、他人にも価値を見出せません。これが進むと結果、人を価値の無いものとして扱い、人間(生命)ではなく、ただの物質(物)として考える様になります。人を物としてとらえる人間は、生命の大切さや価値を理解出来ません。結果、現代的犯罪が成立します。
どうでしょう、「お金が一番」「お金が全て」「安いが一番」「儲けるが正しい」「儲けて何が悪い」などをやめてみませんか?
(また、財が好きな人は、印綬(心)を刻すので、心や思考、思索が働かず、人間を信じるより、財が相生する権威[正官、偏官]を信じる傾向が強いようです。)


【平成18年4月28日】この四月に某政党の代表になられた方

自民党に対抗する某政党の代表になられた方を五行四柱推命で考察すると、年が壬午正官建禄、月が乙巳偏印帝王、生まれ日丁丑劫財墓、時間が丙午劫財建禄天徳星付き(推測)となります。時間が合っていれば劫財特達の命となります。この方は強い運気をもっていますが、大運、流年とも逆運です。また、吉凶星に妨害日を持っています。自分の思いどうりに行かなかったことが多かったと思います。無口であまり本心を話さず偏屈な面もありますが、記憶力がよく事務能力もすぐれたところがあります。また金銭感覚もしっかりしています。27歳、偏財胎天徳星付き干合偏官大運の中で若くして衆議院に初当選しています。41歳、衆議院議員運営委員長、43歳、自治大臣兼国家公安委員長に就任していますが、偏印病の大運の中体調はあまり良くなかったのではないでしょうか。続く劫財衰天徳付きの大運の中47歳最年少で自民党幹事長となり、経団連傘下の企業から選挙資金300億を集めて劫財の豪腕ぶりを発揮します。そして、大運が劫財衰からいきなり比肩帝王に移ります。本人が強い上に強い運気が来すぎ49歳、火(心)の部分が往相しずぎて心臓病で倒れました。強すぎる運気は常に分裂を暗示しています。また変通星が比肩、傷官と続き、この後、党を作っては壊しを繰り返します。そして、大運正財沐浴、流年劫財養天徳星付きの今年2006年、某政党の代表に選ばれました。今年中に選挙があれば勝つか、躍進するでしょう。2007年、2008年は流年があまり良くありません。2011年から運気が変わります。なお80歳以降は健康やその他に非常に注意が必要です。

 

【平成18年3月29日】東洋の女神

トリノオリンピックでフィギュアースケートの女王となった方を五行四柱推命で考察すると、年が辛酉比肩建禄空亡、月が庚子劫財長生、生まれ日辛巳食神死天徳星付き、時間が庚寅劫財胎(推測)となります。この方は、前回の党首の方と形が似ています。生まれ日食神で表現力が豊かであろうと思われます。(党首の方も食神なので表現力が、パフォーマンスという形で目立ってしまいます。)ただ年月の運気星が往相しており、また大運の流れが逆であるため早くに発達することになります。この方も自我が強く負けず嫌いです。また、孤独に対しても強く、集団競技は苦手で個人競技で大きく発達します。比肩が強い場合感情は表にはあまり出ないので「クールビューティー」と称されたと思いますが、性格はロマンチストで親切な所もあります。スケートを始めた理由もその様な理由だと聞いております。16歳から18歳まで偏財死天徳星付き、干合で比肩が二つ出ています。急に長野オリンピックの代表になりマスコミに巻き込まれ戸惑いが多く一人になりたかったのだと思います。19歳から21歳まで正官病、干合で傷官が二つ、22歳から24歳まで偏官衰、良いことも在りましたが、忙しく、精神的、肉体的には大変だったと思います。自分の流儀にこだわり2006年2月大運印綬帝王、流年正官冠帯の運気にかわり一挙に世界の頂点に立ちました。ただ、衰からいきなり帝王の運気に変わったため戸惑いも在ったと思われます。つぎのオリンピックは大運が偏印に移ります。本人も引退をしてアイスショーなどに出て楽しく滑りたいと言われているようですが、そのほうが良いと思います。なお、2009年からしばらくの間、大運があまり良くありません。足元を良く見て慎重に行動する必要があります。


【平成18年2月24日】自党を去年大勝に導いたあの方について

去年自党を歴史的大勝に持っていった党首を五行四柱推命で考察すると、年が辛巳比肩死、月が辛丑比肩養で空亡、生まれ日辛酉食神建禄、時間は甲午正財病(推測)となります。21から30歳まで大運偏印沐浴の運気で余り良くありませんでした。いろいろあったと思われます。31歳(1月8日生まれなので実際は30歳)より大運が印綬冠帯となり衆議院に初当選しました。以後偏官大運を経て大運正官帝王の運気の中で頂点に立ち内閣総理大臣となります。ただ干合で正官を倒そうとする傷官が三つも出ています。(皆の間では抵抗勢力のことを示すのでは?と言われてました。)数々の政策実行には周りとの軋轢がかなりあったと思われますが生まれ日食神建禄と最も強い変通星と運気星を持っていますので乗り切ってこれたと思います。そして61歳から、大運天徳偏財衰に入りました。そして去年、大運天徳偏財衰 流年天徳偏財建禄の年この方の政党は歴史的大勝を納めます。この方の四柱の特徴は、性格は裏表なく親切で温和、また義理堅く粘り強いところもあります。食神をお持ちなので芸術的なことにも強い興味を示しオペラなども好きだと聞いております。また、大運の流れが順運で10年と長く、安定しています。しかし、比肩が年月と現れ更に支局に辛の比肩があり自我が非常に強いと思われます。靖国神社の問題で譲ることはないでしょう。また、この方は一人で居ても寂しくありません。しかも自分の事をあまり話さないのではないでしょうか。離婚暦があると聞いております。たぶん偏官建禄、支局に比肩が現れている時にされたのではないかと思います。又、幼い頃は家庭的に複雑であったかも知れません。月に出てきた養は父が養子であったことを示しています。空亡していますので比較的早く亡くなられたのかも知れません。今年流年正官冠帯で干合で傷官が三つ。たぶん総理を辞められると思います。2011年あたりから健康に気付ける必要があると思われます。

 

【平成18年1月30日】1月に逮捕されたあの人について追加

私の師匠から1月17日あの人の生誕時間は甲子天徳星付き傷官建禄ではないか?との指摘を受けました。確かにこの四柱のほうが更に財を相生します。師匠の解説では、あの喋りや頭脳の回転の速さは傷官星の力によるもの。また、40歳から43歳の大運癸亥比肩帝王流年2013年癸巳比肩胎の年の11月癸亥比肩帝王の月に非常に大きな問題が起こるとのことです。(例えば、一文無しになるとか、心臓発作等で救急車で運ばれるとか・・・)ところで今回の出来事で感じることは、前年の彼の言動に対する世間の非難の少なさです。この様な時代に彼は生まれてラッキーだと思います。これも運命なのでしょう。

 

【平成18年1月17日】 17日新聞を騒がせた、あの人の四柱について

IT企業で話題の多いあの人を、五行四柱推命的に見ると、年上壬子劫財建禄、月上庚戌印綬衰、生まれ日癸巳正官胎、時間己未偏官墓(推測)となります。生まれ日癸巳は六十干支中最良の干支で大金を稼ぎ出します。年上の劫財建禄は劫財特達の命という格にはいり、吉凶星の年上干禄と生まれ日天乙貴人もよく働き、月上の魁ごう、時上の偏官墓、逆運で短い大運の流れが重なって、若くして短時間であれだけの成功者になったものと思われます。ただ年上の劫財強きは他人より財を奪う意味もあり時上の策謀の星でもある偏官が重なって、あの様な儲け方になったものと思われます。本来非難されてもおかしくない言動も多かったと思われますが生まれ日正官月上印綬のおかげで評価される時の方が多いのではないでしょうか。2005年大運庚申印綬死、流年乙酉食神病、名誉、地位が上がり本人も結構楽しんでいたと思われます。ただ干合で偏印が出て倒食を起こしていましたので、言動の乱れなどあったと思います。またこの頃からすでに偏印運気に向けての出来事が水面下で起こっていたと思われます。2006年大運辛酉偏印病、流年丙戌正財衰、年が変わり大運が印綬から偏印に変わりました。魁ごう星を持たれている方は一挙に天に昇り地に落ちるいわれどうり、大きな問題が発生しました。多分偏印の運気の中で会社は空中分解するでしょう。なお40歳から42歳で再び会社を作ると思われます。